仮想通貨

仮想通貨FXで最大収益を体感!?やり方とメリット・デメリットを解説

 

仮想通貨投資をはじめるなら、大きく稼げる方法はないか?と考えてしまいますよね?

仮想通貨FXなら、少ない自己資金でも収益を最大化することが可能です。

 

仮想通貨FXでできること

  • 最大2倍のレバレッジをかけて取引できる
  • 空売り(売りからはじめる取引)が可能
  • 24時間365日いつでも取引可能

 

心配マン

でも、仮想通貨FXをはじめるのって難しいんじゃないの?

それに、なんか危険そう。大損したりしない?

 

仮想通貨FXをはじめるのは簡単だよ。やり方を解説するね。

中身をきちんと理解して活用すれば収益を上げることができるよ!

totto

 

この記事では、【仮想通貨FXのメリット・デメリット】【仮想通貨FXのはじめ方】【大損しないポイント】について解説します。

適切な方法で活用すれば、安全に資産を増やすことが可能です。

ぜひ活用を検討しましょう。  

 

仮想通貨FXをやるなら、Lightning FXの【bitFlyer】がおすすめ

bitFlyerの口座開設はこちらから

 

目次

仮想通貨FXとは【仮想通貨版 差金決済取引】です!!

 

                                                   著作者:vectorjuice/出典:Freepik

仮想通貨FXとは、FX取引の仕組みを活用して仮想通貨取引を行うことです。

FX取引とは?

  • 価格の変動を利用して、買い・売りの差額で利益を出せる(差金決済取引)
  • レバレッジを効かせた取引ができる
  • 24時間365日取引が可能

この仕組みを仮想通貨取引に取り入れています。

将来成長が期待できる仮想通貨において、さらにレバレッジを効かせて大きく利益を得ることが可能。

 

差金決済取引とは

 

差金決済取引とは、証券会社等の取引業者に証拠金を預けて、現物(株や仮想通貨自体)ではなく、買値と売値の差益部分を決済する取引です。

差金決済取引を行なった場合、ビットコインなど通貨(現物)自体は手元に残りません。

あくまで買った時、売った時の価格差を取引しているだけです。

 

仮想通貨FXと現物取引の違い

仮想通貨FXと現物取引の最大の違いは、大きく3つあります。

 

仮想通貨FXと現物取引の3つの違い

  • 仮想通貨FXはビットコインなどの現物は保有しない
  • レバレッジ取引ができる(最大2倍)
  • 空売りができる

 

仮想通貨FXは、現物をもたないかわりに証拠金を預けることで、買い・売りのどちらからでも取引を始めることができます。

価格が下落基調の場合は売りから入る(空売り)ことでも差益を取ることが可能。

これらの取引にレバレッジをかけることで少ない資金でも大きく利益を狙えます。 

 

FX取引との違い

仮想通貨FXと一般のFX取引との違いは以下です。

 

仮想通貨FXとFX取引の違い

  • 投機対象が違う(仮想通貨FX:ビットコインなど、FX:ドル・日本円などの法定通貨)
  • レバレッジ率が異なる(仮想通貨FX:2倍、FX:最大25倍)
  • 税金の考え方が異なる(仮想通貨FX:雑所得による総合課税、FX:申告分離課税)

 

レバレッジ倍率は通常FXよりも小さいですが、仮想通貨自体のボラティリティが非常に高いため、2倍のレバレッジでも大きな値動きになります。

上昇だけでなく、下落も同様なので注意が必要です。

 

仮想通貨FXの4つのメリット 

仮想通貨FXのメリット

  • レバレッジを活用することで、現物取引より大きなリターンを期待できる
  • 少額資金でも大きく稼ぐことが可能
  • 価格下落相場でも空売りすることで稼ぐことができる
  • 24時間365日取引なので、いつでもチャンスをものにできる

 

1.レバレッジ活用で大きなリターン

現物取引では、資金が少額だと値上がりしても大きな利益にはなりませんが、仮想通貨FXの場合はレバレッジをかけて取引することができるので、現物取引以上の利益を出すことができます。

また、国内取引所では、レバレッジの倍率が2倍までに制限されているので、自身のリスク許容度の範囲内で余裕資金で行う場合は、大損は避けられます。

リスク管理さえできれば初心者の方にとって大きなメリットになるでしょう。

 

2.少額資金でも大きく稼げる

日本国内の株式投資では、最低株数が100株〜など指定があるため、まとまった資金がないと投資できません。

仮想通貨取引では投資額が数万円からでも始められるため、投資初心者が少額から始めるのに適しています。

ただし、あまりにも少額すぎる場合はリターンも少ないため、レバレッジをうまく活用しましょう。

【例】 購入単位 0.01BTC の場合

 1BTCが250万円だとすると、0.01BTC=25,000円  非常に少額でも投資可能!!

 

3.価格下落相場でも空売りで儲ける

現物取引では、仮想通貨を買う所からしか始められません。

価格が上昇基調の場合に買う必要があるため、非常に買いタイミングが難しい。

仮想通貨FXでは、株の信用取引のように売りから入ることができます。

なので、仮想通貨が下落基調の場合でも取引で儲けることが可能。

 

4.24時間365日いつでも取引可能

株や為替取引は取引所が開いている時間帯が決まっており、その時間の中でしか取引ができません。

仮想通貨FXは24時間365日取引が可能なため、

・夜間しか見ることができない

・休日しか落ち着いて取引ができない

という方にも取り組んでいただける投資です。時間を選ばず投資ができるのはチャンス拡大ですね。

 

仮想通貨FXの4つのデメリット

投資はリスクがつきもの。

メリットの裏にはデメリットがあることも理解しましょう。

 

仮想通貨FXのデメリット

  • レバレッジ活用により、大きく損をする可能性あり
  • ロスカット(強制決済)がある
  • 長期保有コストがかかる
  • 追証(追加の保証金)が必要になる場合がある

 

レバレッジ活用により、大きく損する可能性あり

レバレッジはうまく使えば利益を増やすことができますが、損する場合にもレバレッジが効くことになります。

50万円の資金で2倍レバレッジをかけた場合、

儲かる時は100万円になりますが、損する場合は100万円の損失につながります。

余裕資金での投資、自身のリスク許容度(失ってもよい資金量)を決めておくことが重要ですね。

 

ロスカット(強制決済)がある

ロスカットとは、損失が一定金額を超えた場合に強制的に決済をする仕組みのことで、損失を最小限に抑え大きな損失を抱えないために設定されるものです。

強制的に決済されるため、自身が予期しないタイミングで損失を確定してしまうことはデメリットになることもあります。

証拠金維持率が一定の水準になるように気を配っておきましょう。

 

長期保有コストがかかる

仮想通貨FXで長期保有する場合、建玉を繰り越すとスワップポイントがかかります

また、値動きが激しいコインもあり、さらにレバレッジをかけた取引を行うと

証拠金不足による追証、強制ロスカットにより予期せぬ損失の可能性が高まります。

 

一般のFXと同様、短期での取引をおすすめします。

 

追証が必要になる場合がある

FX取引を行う場合は、証拠金維持率を保つ必要があります。

証拠金維持率が100%を切った場合、追加証拠金(追証)が発生。

追証ができない場合はロスカット対象になったり、ポジション維持ができない可能性あり。

細かく取引状況をチェックする必要がありますね!!

 

仮想通貨FXができる取引所 5選

 

FX取引ができる仮想通貨取引所

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • LIGHT FXコイン
  • みんなのコイン
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

国内の取引所でFX取引を行なっているのは、bitFlyer 上記5選です。

これらの取引所でFX取引が可能なコインを見ていきましょう。     

 

仮想通貨FXが可能なコイン

      
 


取扱銘柄数1銘柄5銘柄5銘柄24銘柄10銘柄
銘柄種類ビットコイン(BTC)ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
ベーシック(BAT)
テゾス(XTZ)
オーエムジー(OMG) 他14銘柄
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
ベーシック(BAT)
テゾス(XTZ)
オーエムジー(OMG)
\仮想通貨FXが可能な国内取引所5選/

仮想通貨FXの始め方・やり方

心配マン

仮想通貨FXの中身については分かったけど、

実際どうやって始めていけばいいの?

仮想通貨取引を行うには、まずは【取引所の口座開設】からだね。

totto

 

取引所を選ぶ際の見るべきポイント

  • 取引所の安全(許認可、実績など)
  • 手数料の安さ
  • 取引銘柄の種類

 

まずは取引所との口座開設が必要

仮想通貨の取引を行うには、まずは取引所への口座開設が必要。各社Webから簡単に申し込みできます。

 

bitFlyer

出典:bitFlyer

bitFlyerの特徴

  • 国内最大級の仮想通貨取引所
  • 手数料がいろいろ無料
  • 1円から始められる
  • 24時間365日取引可能
  • 最短即日で取引可能

bitFlyerにはFX取引にも対応した、bitFlyer Lightningというアプリがあります。

 

出典:bitFlyer

FX取引できる銘柄はビットコインのみですが、ビットコインFXの取引手数料はなんと無料!

  • Tポイントをビットコインへ交換できる
  • ビットコインが貯められるクレジットカード発行
  • 仮想通貨の積立が可能

など、その他のサービスも充実。可能性の広がる取引所です。

 

bitFlyerの公式HPはこちら

 

LIGHT FX

出典:LIGHT FXコイン

LIGHT FXコインの特徴

  • 現物取引より少額で取引開始可能
  • 取引手数料、ロスカット手数料が無料
  • 国内上場企業グループが運営
  • 使いやすい専用アプリがある

 

トレイダーズホールディングス(東証上場)が運営しているので安心感は抜群。

みんなのFXで培った取引ツールの利便性がそのまま。継続取引移行率 約90%達成(2022年1月4日オリコン調べ)

 

LIGHT FXコインの公式HPはこちら

 

みんなのコイン

出典:みんなのコイン

みんなのコインの特徴

  • 現物より少額で取引開始可能
  • 取引手数料、ロスカット手数料などさまざまな手数料が無料
  • ビットコインをはじめとして、5銘柄がFX取引可能
  • 国内上場企業グループの安心運営

 

LIGHT FXコイン同様にトレイダーズホールディングス運営の安心できる取引所です。

 

みんなのコインの公式HPはこちら

 

 

DMM bitcoin

出典:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

  • レバレッジ取引の取扱暗号資産種類 No.1 ※2022年11月現在、国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ
  • 様々な手数料が無料
  • 最短1時間で取引開始可能
  • 安心のDMMグループが運営

取扱銘柄数はなんと、24種類!!使いやすいアプリもあり、簡単口座開設ですぐに始められます。

 

DMM Bitcoinの公式HPはこちら

 

GMOコイン

出典:GMOコイン

GMOコインの特徴

  • 最短10分で口座開設可能
  • 安心のGMOグループが運営
  • 国内最大級の23銘柄取扱い
  • 500円から始められるつみたて暗号資産サービス

仮想通貨FXだけでなく、貸暗号資産やステーキングなど他サービスも充実。

 

GMOコインの公式HPはこちら

 

各取引所の詳細な情報を知りたい方はこちらの記事へ

 

取引口座へ入金をする

口座開設完了後、仮想通貨を購入するために取引口座へ日本円の入金が必要です。

      


入金手数料無料
※住信SBIネット銀行
からの入金
無料無料クイック入金:無料
※5,000円以上から
無料
口座作成・維持手数料無料無料無料無料無料
\各取引所の手数料一覧/

各取引所ともに、口座開設・維持、日本円の入金手数料は無料です。安心ですね。

 

取引アプリで仮想通貨を購入する

上図は、ビットフライヤーのライトニングというサービスの画面です。

左側にビットコインのチャートがあり、右下の①の箇所で数量と価格を入力し、売りもしくは買いのボタンを押して注文します。

レバレッジ倍率などの設定は左上②から設定できます。

各社使いやすいアプリを用意していますので、初心者でも簡単に注文できます。

 

仮想通貨FXで大損しないポイント

仮想通貨取引には夢があります。大きく儲ける可能性は広がっています。

反面、デメリットでも書きましたが、ボラティリティの激しさ・レバレッジ活用によって大損する可能性も大。

大損して取引市場から退場しないように以下の点に気をつけてください。 

 

仮想通貨FXで大損しないポイント

  • 余裕資金で少額からはじめる
  • 値動きはこまめにチェックする
  • 目先の目標を決め、利確・損切りラインを決めておく(過度に期待しない)

 

余裕資金で少額からはじめる

余剰資金で投資を行うのは絶対条件です。

利益が出る時もあれば、損をする場合もあります。損をした場合はなんとか取り返そうとするバイアスがかかります。

取り返そうと生活資金まで注ぎ込んでいてはお先真っ暗。生活防衛資金には手を出さず、余剰資金で行うのが鉄則。

 

値動きはこまめにチェックする

これはビットコインの最近の週次チャートです。

このように、仮想通貨は非常に激しい値動きをします。これにレバレッジをかけるとさらに激しくなります。

値動きはこまめにチェックしましょう。

 

過度に期待せず、利確・損切りはこまめに!

上記のチャートを見ると、2021年7月ごろ1bitcoin=350万円だったものが、2021年11月ごろになると750万円になっています。

上昇している時はどこまで上昇するかを期待して利確できないものです。

利確時期を逃せば、結局元値に戻る、もしくは損をする状態に陥ってしまいます。

損切りはラインを決める、利確は欲張らずにチャートを見て早めに行う。これが大損しないポイントです。

 

仮想通貨FXに関するよくある質問

仮想通貨FXに年齢制限はある?

新規口座開設と現物取引は満18歳以上から口座開設可能ですが、証拠金取引サービスの利用可能年齢は満20歳以上からです。

   ※ビットフライヤーHPリンク

 

仮想通貨FXはいくらから始められる?

一番最小では、DMMの0.0001BTC(1BTCが300万円の場合、約300円)です。ただし、あまりにも少額な投資では取引手数料など手数料負けする可能性があるので注意が必要です。

 

もし仮想通貨FXで損をしたら税金はどうなる?

仮想通貨取引での所得は雑所得に区分されます。仮想通貨で得た所得は他の所得や株式などの利益とは損益通算できません。損を出しても税金が控除されることはありません。

  仮想通貨の税金に関する詳しい内容はこちらの記事へ

仮想通貨・ビットコイン取引に関する税金について

仮想通貨取引を始めてみたい方、 仮想通貨も株式と同様に保有しているだけでは税金はかかりませんが、 売買、交換、商品の購入などに使用し、条件を満たすと税金がかかります。 NISAなどの非課税取引や特定口 ...

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まとめ

仮想通貨の口座開設は簡単にできるので、FX取引もすぐに始められます。

\6年連続ビットコイン取引量No.1/

bitFlyerでの口座開設はこちらから

 

仮想通貨FXの始め方 簡単3ステップ

  • 仮想通貨取引所に口座開設する
  • 取引口座に日本円を入金する
  • 取引アプリからレバレッジ設定などを行い、売買注文を行う

 

この3ステップは30分もあれば手続き可能。さあ、仮想通貨FXへの入口はわかりましたね?

投資で儲ける体験を始めましょう!

 

最後に注意点!!

  • 仮想通貨は値動きが激しいので要注意!
  • 必ず余裕資金で取引を行うこと!
  • レバレッジは大きく儲けることもできるが、損する場合もレバレッジがかかる!

 

以上を注意して、安全な仮想通貨取引を行なってください。

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