仮想通貨

【初心者必見】仮想通貨・ビットコイン取引の始め方

心配マン

仮想通貨ってよく分からない。

簡単に始められるの??

ちゃんと知れば簡単に始められるよ!

totto

仮想通貨への投資は、口座を開設することで簡単に始めることができます。

この記事では、仮想通貨取引の始め方を解説していきます。

少額から安全に始めることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨(暗号資産)とは

心配マン

紙幣も貨幣もないのに通貨ってどういうこと?

そんなもので儲かるの?

僕も最初、訳もわからずリップル買いました。

totto

まずは仮想通貨とは何かから始めましょう。

日本銀行が定義している仮想通貨とは
「暗号資産(仮想通貨)」とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値

そうです。仮想通貨は実体をもちません。触ることもできません。
インターネット上で使用できる通貨です。

特徴は以下です。
(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき
    かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

仮想通貨という呼び名が一般的になりましたが、データ・暗号でやり取りすることから
「暗号資産」「デジタル通貨」と呼ぶことも多いです。

代表的な仮想通貨としては、「ビットコイン」「イーサリアム」などがあります。

仮想通貨の歴史

世界で初めての仮想通貨

世界で初めてできた仮想通貨は・・・

そうです。みなさんもご存知のビットコインです。

2008年10月に、サトシ・ナカモトという人物が
「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」という論文を
インターネット上で発表したのがことの始まりです。
それに賛同した協力者たちと共に開発が進み、2009年から運用が開始されました。

ビットコインの歴史

ビットコインの今までの価格推移は以下チャート参照ください。
                                   引用:CoinMarket Cap

2013年12月 中国人民元からの資本逃避の手段として使われ、
       価格が1ビットコイン=10万円を超えた

2017年12月 今まで値動きが大きくなかったが、1ビットコイン=100万円を突破
       仮想通貨による「億り人」が流行る

ここからは乱高下を繰り返し

2021年 コロナ禍ではあったが、400万円を突破して
     11月には史上最高値の777万円を記録。
     そこからも400万円を下回ったり、再度700万円を超えたりボラティリティは激しい

中国などの世情や施策にも大きく左右され、非常に値動きの激しい取引です。

ビットコインの時価総額:93兆円(2022年現在

ちなみに日本の上場企業時価総額トップ5と比較すると
1位 トヨタ自動車:36兆円
2位 ソニー   :16兆円
3位 キーエンス :14兆円
4位 NTT           :12兆円
5位 リクルート :10兆円  合計 98兆円

トップ5を足し合わせたものとほぼ同等です。
ものすごい成長を示しています。

↓ビットコインについて詳しく知りたい方はこちらの記事

ビットコインとは?法定通貨との違いや今後の可能性

仮想通貨とブロックチェーン

ブロックチェーンとは不正が困難な分散管理型の取引台帳です。

ビットコインの中核的基礎技術であり、電子情報を記録する新しい仕組みです。

ネットワークに参加しているコンピュータ全体で取引情報などを管理しているため

改ざんや二重取引などの不正が事実上不可能な安全な仕組です。

この技術は今後、仮想通貨だけではなく保険や証券、資金調達など様々な場面で利用されていきます。

仮想通貨の種類

【ビットコイン BTC 】
最初に作られた仮想通貨であり、時価総額が1位です。
2008年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物がネット上に公開した論文から
生まれてきた仮想通貨です。
まさしく、仮想通貨の代表格です。

【イーサリアム ETH】
ちょっと他と異なるのは、イーサリアムという名前はプラットフォーム名です。
イーサリアムというプラットフォーム内で利用される通貨をイーサ(ETH)と言います。
一般的にはイーサリアムという名前で知れ渡っています。
時価総額は第二位の通貨です。

【モナコイン MONA】
日本発祥の仮想通貨です。掲示板2ちゃんねるで開発されたコインです。
ゲーム内通貨のような感じで、日本内のコミュニティで利用されてきました。

【リップル XRP】
リップル社が保有する中央集権型の仮想通貨です。時価総額6位。
ビットコインなどのブロックチェーンを用いた分散型とは異なります。
最速で安価なため、国際送金などに主に用いられることが多いです。

【ドージコイン DOGE】
テスラのCEO イーロンマスクが取り扱い有名になったコインです。時価総額11位。
2013年にビットコインを模倣する形で作られました。
芝犬がモチーフになっており、面白いコインとして作られています。

仮想通貨取引のメリットとデメリット

仮想通貨のメリット①  いつでも取引ができる

仮想通貨は24時間365日いつでも取引ができます。
株式投資などとは異なり、取引時間制限がなく自由な売買が可能です。

仮想通貨のメリット②  少額からでも投資ができる

日本の株式取引では最小単位が決められており、100株単位などでの取引が必須である。

仮想通貨取引は小数点以下(0.1ビットコイン)などでの取引が可能なため、
少額からでも投資が可能である。

仮想通貨のメリット③  ボラティリティが高く価格上昇の可能性が高い

ビットコインが大きく値上がりしたことで一躍有名になったように
仮想通貨はボラティリティが高いため、少額の投資でも大きなリターンを得ることができる
可能性がある。

仮想通貨のデメリット① 価格下落の可能性も高い

メリット③と表裏一体で、ボラティリティが高いため大きく値下がりするリスクもある。
自身の余剰資金で失っても良い範囲での投資を心がける必要がある。
一攫千金を夢見て、必要以上の資金を投入するのは考え直したほうがよい。

仮想通貨のデメリット②  税率が高い

日本の株式取引での税率は20%です。

仮想通貨取引は売買により20万円以上の利益が発生すると所得税がかかります。
売買による収益は雑所得に分類されます。

所得税は累進課税のため、利益が多額になればなるほど税率が上がります。
最大で所得税率は45%まであり、住民税10%と合わせると55%になることもあります。

大きく儲けても、半分以上税金で取られてしまう側面もあります。株式投資よりもかなり大きいです。

👇仮想通貨の税金について詳しく知りたい方はこちらの記事
仮想通貨・ビットコイン取引に関する税金について

仮想通貨のデメリット③  ハッキング等のリスクがある

インターネット上での取引のみであるため、ブロックチェーンという仕組みがあるものの
ハッキング等のリスクがあることは否めません。

取引所がハッキングされると、個人情報流出や不正取引、通貨盗難などの可能性があります。

安全性の高い取引所を選ぶことが重要です。

仮想通貨取引の始め方

仮想通貨取引を始めるには、まずは仮想通貨取引所に口座を開設する必要があります。

いくつか代表的な取引所がありますが、大まかな手続きは以下の通りです。

  1. 取引所にアカウント登録
  2. 本人確認書類を提出
  3. 取引所への入金
  4. 買いたい仮想通貨の購入

細かい作業はありますが、簡単に口座開設ができ、あっという間に取引開始できます。
スマホからでも登録は可能ですので是非チャレンジしてみてください。

株式投資の始め方についてはこちらの記事

【一発解決】株式投資におけるNISA活用のメリット・デメリット

投資初心者の勉強法 3選

【新入社員必見】貯金だけではなく投資に取り組むべき3つの理由と対策

仮想通貨取引所について

主要な取引所をいくつかご紹介します。

  1. コインチェック
  2. ビットフライヤー
  3. DMM Bitcoin
  4. GMOコイン
  5. bitbank

コインチェック

松田翔太さんのCMで有名ですね。
マネックスグループ株式会社の完全子会社の仮想通貨交換業者です。
大手の会社の運営とあり、安心感がありますね。

【特徴】
・アプリダウンロード数、取扱通貨数がNo.1
・取引手数料無料
・500円からビットコインがもらえる

ビットフライヤー

こちらは、「ビットでーす」「フライヤーでーす」の掛け声でお馴染み
ダウンタウンの松本人志さんのCMで有名ですね。

【特徴】
・ビットコイン取引量が6年連続1位
※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
・各種手数料が無料
 ※手数料の詳細はhttps://bitflyer.com/ja-jp/commissionをご確認ください。
・1円から取引可能

DMM Bitcoin

ローラさんがCMキャラクターをつとめていますね。

様々な事業を展開するDMMが取引所になっているので安心ですね。

【特徴】
・取引手数料無料
・レバレッジ取引No.1
・最短1時間で取引開始

GMOコイン

GMOインターネット株式会社のグループ企業です。
こちらも大手企業のグループなので安心感ありますね。

【特徴】
・いつでも本人確認最短10分
・各種手数料無料
・オリコン顧客満足度No.1

bitbank

私はここでリップル保有しています。特に不自由はないですね。簡単に登録できます。
ビットバンク株式会社が運営する取引所です。

【特徴】
・仮想通貨取引量No.1
・セキュリティNo.1(第三者評価)
・取引所アプリNo.1

仮想通貨取引の際の注意点

今までにも記載しましたが、取引の際は以下のことに特に注意ください。

  • ボラティリティが高いので、必要以上の金額での投資は避ける
  • 盗難などのリスクに備え、国内の取引所を必ず使う
  • 初心者のうちはレバレッジ取引などは避ける
  • よく分からないコインには手を出さない(詐欺被害を回避する)

一攫千金を狙いたくなる気持ちはわかりますが、そんなに甘くやさしい話はありません。

甘くやさしい話には必ず裏があり、あなたが損をする立場になります。

安全な取引所で口座解説して、自身のリスク許容度の範囲内で少額から始めてみましょう。

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